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てぃーだブログ › 島ナイチャーの教えて沖縄 › 沖縄 › 生まれて初めてのダイビング

2011年10月12日

生まれて初めてのダイビング

めんそ~れ!

この前の日曜日に生まれて初めてのダイビングに行ってきました。

Facebookのメッセージでは、知り合いから「沖縄にいるのに初めてなの?」とコメントいただきましたが、もう沖縄在住5年になりますが、初めての体験でした。

20代の後半、会社のご褒美旅行で行ったタイのリゾートホテルで飛び込みプールの下の水深5mのそこまで潜って、空気抜きをしなかったため、右耳の鼓膜を破ってしまってから、それがトラウマになってダイビングを避けていました。
でも、死ぬまでに一度は潜らないといけないと思っていたので、一緒に行ってくれる人がいたので意を決して出かけました。

ダイビングのメッカと呼ばれている慶良間諸島まで北谷から船で行って潜るツアーです。

50人乗りのかなり大きな船だったので、天候は今一つでしたがそれほどの揺れも感じずに行くことができました。

全員で20名を超える人たちが載っていましたが、半分以上は自由に潜れる人たちで、11人が初めての人たちでした。
2人ずつ、4チームが順に潜るので、それぞれが15分くらいの短い体験ダイビングでした。
最初に私が底に連れて行かれ、連れが来るまでそこに待機していました。

底で一人で待っている間に一番に感じたのは、「海の中って水族館のようだ」という変な感想です。
次に思ったのは「このまま誰も来なかったら、どうしたらいいんだろう?浮上の仕方習ってないよなぁ」ということでした。
その次は、目の前に魚が来て、ずっと動かずに私をみていたので、「にらめっこみたい」でした。

しかし、潜っている途中で耳抜きがうまくできなくて、「プシュー」と音がして右耳に水が入ってきた感じがしました。

いったん船に戻って、場所を移動して、追加オプションでもう一度潜りました。
耳はかなり痛かったのですが、こんな機会はないと思い頑張ってもぐりました。

こんどは連れが先に潜ったのですが、慣れてきたこともあり、インストラクターに促されすぐに私もジョインできました。
オプションを申し込んだのは私たちだけだったこともあり、今度はインストラクターに後ろを押されながら、かなり長い時間サンゴ礁をうろうろしました。自分ではほとんど泳いでいないのですが、まるで自分で泳いでいるような気分になりました。

感想は「まるでダイバーが撮っているビデオをみているみたいだ」でした。

素晴らしい体験ができました。
帰りはかなり耳が痛かったのですが、気持ちはとてもウキウキものでした。
良かった!!



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Posted by muneyan at 08:15│Comments(0)沖縄
 
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